| 平成20年の日本経済は年初より波乱含みのスタートとなりました。 |
| 米国を発震源としたサブプライムローン問題による世界的金融不安、原油価格の高騰、原材料高の |
| 長期化、世界同時株安、円高の影響、米国経済の減速、等々の諸問題により、日本経済の先行きは大 |
| 変不透明な状況であります。 |
| 一方、歯車工業界においては昨年までのゆるやかな景気上昇に伴い、生産高の好調さを持続させて |
| おります。平成19年の日本歯車工業会会員統計では歯車単体、歯車製品及び歯車製品以外を含んだ |
| 生産高は3,113億円となりました。平成18年の実績2,962億円と比較しますと約5.4% |
| の増加で3,000億円を超える結果となりました。 |
| 然しながら、先行きは油断がならない状況であります。 |
| 今年度は上記の様な諸問題を抱えながらもBRICsなどの新興諸国の追い上げ、人材育成、技術 |
| 伝承、経営戦略強化、事業基盤の整備、等への対応が経営課題として求められております。 |
| 本年度もMF(Member First)構想の充実に引き続き努力するとともに会員皆様と共 |
| に一致団結の上会員活動を充実させ、会員皆様にとり有益な活動が出来る様にしていきたいと考えて |
| おります。 |
| また、歯車工業会の会員拡充により当工業会の活動内容の充実を図るべく努力して参ります。 |
| 本年度は以下に掲げる項目を重点に上げ、各事業を進めて行きます。 |
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| 1.規格化、標準化活動 |
| 1.1 歯車工業会団体規格(JGMA)の改訂・制定 |
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規格・標準化活動を計画的、継続的に充実することは我々JGMAの大きな役割です。 |
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今迄の活動を総括しISO・JIS・JGMA・AGMA・DINの相関一覧表を作成し、会 |
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員各社の使用頻度の調査についての意見集約を行いました。これを受けて、歯車委員会では今後 |
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3ヵ年の中期活動計画を作成しました。新しく3名の先生方を増員、委員の内容充実も図ってお |
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ります。昨年度までは平歯車、ハスバ歯車、本年度から来年度にかけてはかさ歯車、2010年 |
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にはウォーム歯車へと重点を置いて進めていきます。 |
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引き続き、委員長:林輝東工大名誉教授が中心となり、活動を進めていきます。 |
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1.2 歯車測定機の校正に関する標準化
「歯車測定機の校正原器並びにその原器に基づく校正方法の研究」
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過去に歯車測定機の校正がさらに高い精度でできる方法を目指し経済産業省の委託事業として |
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(独)産業技術総合研究所が主となり、歯車工業会が一部に参画の上、平成14年から平成16年
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の3年間研究を進めてきた結果「歯形」の測定についてはトレーサブルである原器での高精度な
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校正方法が確立できました。
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更に測定の重要項目である「歯すじ」測定については平成18年より研究に着手し、来年度も
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引き続き、歯車測定機評価方法研究委員会(委員長:久保愛三京都大学名誉教授)により「歯す
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じ」についてトレーサブルな校正方法の研究を進めJIS制定に向け取り組みます。
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今後の計画:
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平成20年度 JIS原案作成を完成、その後JIS制定へ。
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平成21年度 歯形・歯すじのJIS制定後英訳
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平成22年度 ISOへNP(New Work Item Proposal、 新業務項目提案)を提案
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1.3 国際標準化「ISO/TC60(歯車)国際規格」への対応
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歯車及び歯車装置関係の国際規格の制・改定にあたっては、当歯車工業会が日本を代表する唯
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一の機関として、経済産業省産業技術環境局より国際規格原案の作成委託を受け、委員を国際会
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議に派遣しております。
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国際規格に関してはその原案作成の段階から積極的に参画し、日本の意見を反映することが日
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本の国益に寄与することであり、又これに協力していくことが日本の歯車製造業、並びに使用者
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等歯車関係に携わる皆様に大変メリットをもたらす事となります。
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そこで、ISO/JIS審議委員会(委員長:久保愛三京都大学名誉教授)が中心となり、大学教授・
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学識経験者、業界の委員を国内外の各委員会に派遣し、国際規格制定に関する審議に参画し、国
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益を損なうことのない規格作りと国際協調に努めます。
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平成20年の国際会議参加計画:
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1)ISO/TC60(歯車)専門委員会:
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4月 オランダ WG6(歯車強度)WG15(マイクロピッチング)委員会に参加
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5月 アメリカ WG2(歯車精度)、WG13(かさ歯車)委員会に参加
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10月 アメリカ WG6(歯車強度)委員会に参加
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2)ISO/TC60とIEC/TC88とのJWG1(風力発電)の合同専門委員会:
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4月フランス、5月ドイツ、10月日本にて開催予定
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1.4 成形プラスチック歯車部会の新規設置
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この歯車に関する公的規格は現在のところ存在せず、規格化が求められています。最近の自動
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車、電子機械、家電製品、等の各業界では多くの成形プラスチック歯車が使用され、各規格の整
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備が必要と考えられます。そこで工業会内に「成形プラスチック歯車部会」を新たに設置し、従
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来からこの分野で活躍されている精密工学会の方達と連携し、同歯車についての検討・研究活動
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を開始したいと考えております。
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2.グローバル視野での活動
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2.1 海外視察の実施
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今年度は経済成長の著しいBRICs諸国の中でインドを訪問します。インド各地の種々企業
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を訪れ、最近のインド経済の状況を視察します。最近では世界の企業がインド経済に注目し、多
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数の企業が現地進出を図っております。今や現地における日系企業の数は500社以上になると
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言われております。例えば、工作機械関連では2007年のインド向けの受注額は前年比24.8%増の
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323億円となっております。現地のインド企業を見分し、将来の自社経営戦略上の糧として戴
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きたいと考えております。時期的には本年11月初めを予定しています。
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3.経営力強化、事業基盤の整備、人材の育成
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3.1 歯車工業の経営の合理化に関する研究並びに調査
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3.1.1 優良企業での経営研修会実施並びに各種改善活動事例の研修会、講演会の実施
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東日本・中日本・西日本各地区持ち回りにて経営研修会を開催し、改善活動、原価低減活動、
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人材開発・人材教育、経営管理等の実例に基づいた研修会・講演会を2回実施致します。併せて
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各課題・テーマを持ち寄った討論会を行います。
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3月28日(金): 潟iゴヤギア、9月:潟Zイサ、2〜3月:関東地区にて行ないます。
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3.2 技術伝承事業の実施並びに調査の継続実施
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3.2.1 中核人材育成事業への支援
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本年4月1日から九州大学に「ものづくり・スーパー中核人材育成センター」が産官学の連携
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でスタートする運びとなっています。その中で「歯車製造」は過去3ヵ年に及ぶ準備試行期間で
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既に会員会社の皆さんの中から技術分野だけでなく将来の経営幹部として多くの人材育成に成果
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が出つつあります。
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歯車工業会から資料作成の支援並びに本事業推進委員を派遣し会員企業に参加要請、人材力向
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上推進を図っていきます。
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また、2009年5月13日〜15日にホテル大観荘(宮城県松島町)において開催される
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「運動および動力伝達国際会議(MPT2009-Sendai)」に関しても支援をしていきます。
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3.2.2 技術伝承事業の実施
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高度な技術を要する歯車製造分野において、高齢化とそれに伴う後継者へのバトンタッチの問
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題でその伝承が難しくなって来ております。
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そのため歯車の基礎的技術からの教育・伝承を目的とした講座を開設するとともに各支部の活
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動として全国展開を検討支援していきます。
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3.3 技術関連研修会
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中堅技術者の教育訓練を目的に、大学教授・業界の第一線技術者より講師を選定、目的に添っ
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た演題を設定し、年間2回開催致します。
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第1回:平成20年06月
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第2回:平成20年11月
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3.4 展示会の開催
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2008年4月22日(火)〜25日(金)、有明・東京ビッグサイト(東6ホール)にてパ
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ワートランスミッションエキスポ2008を主催・開催致します。今回は今までにないオブジェ
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コーナーへの製品展示を企画しております。
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また、2008年10月30日(木)〜11月4日(火)、有明・東京ビッグサイトにて
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(社)日本工作機械工業会主催の第24回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2008)が
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開催されますので当工業会は協賛を致します。
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3.5 戦略的基盤技術高度化支援事業への取組
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経済産業省では我が国の経済を牽引していく重要産業分野の競争力を支えている中小企業が担
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う“ものづくり”基盤の技術力を向上させるため、我が国製造業の国際競争力の強化と新たな事
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業の創出を目指し、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に資する革新的かつハイリスクな研
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究開発を促進しております。BRICs諸国からの追い上げを受ける日本の歯車工業は技術力を
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高めることが最も必要なことであり、当歯車工業会より「動力伝達技術」に関する新技術開発の
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提案等積極的参加を推進し、採択されるよう活動への支援を進めて行きます。
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4.工業会事務局活動の充実
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4.1 歯車工業会会員企業における生産統計の充実
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会員企業における歯車関連製品の生産動向並びに需要先別調査を継続して行い、歯車業界にお
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ける動向を把握し、データ解析の上企業経営の一助として情報提供のスピードアップ化を図って
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いきます。
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4.2 ITツールの有効活用
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工業会ホームページの英語版立ち上げにより情報の公開が拡大したことから、会員企業におい
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ても海外からのアクセスに対応可能な体制作りを進め、国内外からのアクセス増加に伴うビジネ
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スへの展開が出来るよう充実を図ります。併せてホームページ上から統計並びに工業会の運営・
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活動状況の広報等、迅速な交流が図られるよう、インターネットの活用強化を行います。また、
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工業会活動の活発化且つ迅速化を図るため、工業会事務局本部と各支部との間にネット接続した
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ビデオ会議システムを有効活用致します。
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4.3 機関誌の隔月発行と内容の充実
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会員及び大学や教育機関などの会員外への情報発信を活発化すべく機関誌「JGMA News」を継続
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刊行していきます。時には特集を組んで紙面を充実することを企画し、平成20年度は隔月発行
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で年間6回の発行と致します。
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5.その他
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5.1 支部活動の支援、会員の拡充
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歯車工業会各支部活動並びに各地域で活躍する懇話会等の活動に、身近な活動として参加し、
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情報交換と協調関係を構築し地域並びに業界全体の活性化につなげるための支部活動を支援しま
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す。また、会活動の充実の為にはJGMA会員の拡充を図ることが必要となります。今後、会員
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拡充を図るため、自動車、建設機械、等の各業界各社に勧誘活動を積極的に展開し、そのための
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努力を行なって行きます。
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5.2 各種団体保険の増強
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当工業会では従来から制度化している「団体PL保険」並びに「団体生命保険」を更に有効的
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に活用して戴くため、同制度を継続化の上、多くの会員会社の方々に参加して戴ける様、今後と
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も活動を進めていきます。
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5.3 公益社団法人認定への対応
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公益法人制度改革が制定され、平成20年度に本格施行がされる。本会の公益社団法人への移
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行に向けて検討していきます。
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以 上
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《H19事業報告》 |
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《H19一般会計収支決算報告》 |
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《H20事業計画》 |
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《H20一般会計収支予算書》 |
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《歯車装置の生産統計》 |